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【ジャニーズエクスペリエンス】ブロックチェーンアプリを使った電子チケットとは何かをわかりやすく紹介~入場には1人1台端末が必要?~

2022年5月4日

【ジャニーズエクスペリエンス】ブロックチェーンアプリを使った電子チケットとは何かをわかりやすく紹介~入場には1人1台端末が必要?~

2022年5月3日から始まったJOHNNYS' Experienceにて実施されているブロックチェーンを活用したチケット・入場システムの認証実験

・ブロックチェーンチケットで何が変わるの?
・代表者も同行者もチケットを譲ることは可能?
・今までのQRチケットとの違いは?

・ブロックチェーンチケットは1人につき1つ端末を持っていないと入場出来ない?

そういった疑問に対する解説をこのページではまとめています。

また今回の認証実験の該当コンサートに管理人も復活当選した為、実際にブロックチェーンチケットを使用した感想なども記事にしたいと思っています。

導入が開始されたばかりのジャニーズブロックチェーンチケットですが、管理人も入場してみて分かったこと等あれば追加で情報を更新していく予定です。

もくじ
1 ジャニーズのブロックチェーンチケットで変わること
2 ブロックチェーンとQRチケットの比較
 2.1当選者が当日行けなくなっても代表者、同行者チケットどちらとも家族や友人に譲ることが出来る
 2.2当日代表者と同行者が同時入場しなくて良くなり、別々に入場できるようになる
 2.3ジャニーズジュニア情報局非会員の人は入場できなくなる
 2.4入場時に発券される座席番号の紙チケットが無くなり、デジタル表示になる
 2.5発券と入場には代表者同行者ともにSMS認証(電話番号認証)出来る端末が1名義ごとに必ず1台必要になる
3 まとめ

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ジャニーズのブロックチェーンチケットで変わること

まずはブロックチェーンチケットで何が変わるかというと

ブロックチェーンチケットによって

1枚単位までチケットが誰から誰に渡り発券されたかの流動が全てジャニーズ側で把握出来るようになる

つまり多名義持ちで複数当選したチケットや、他人から譲り受けたチケットで多ステしている人が事務所側で把握出来るようになります。

またこの制度を継続することで今後は当選しても譲ってばかりの名義が一目瞭然となるため、転売目的や当選率を上げる為に作られた複数名義であるかも分かってしまうことになります。

ブロックチェーンとQRチケットの比較

ブロックチェーンチケットとQRチケットで大きく変わることは

1.当選者が当日行けなくなっても代表者、同行者チケットどちらとも家族や友人に譲ることができる
2.当日代表者と同行者が同時入場しなくて良くなり、別々に入場できるようになる
3.ファンクラブ非会員の人は入場できなくなる
4.入場時に発券される座席番号の紙チケットが無くなり、デジタル表示になる
5.発券と入場には代表者同行者ともにSMS認証(電話番号認証)出来る端末が1名義ごとに必ず1台必要になる

1と2はメリット、3~5は人によってはデメリットになるのかなと思います。

1.当選者が当日行けなくなっても代表者、同行者チケットどちらとも家族や友人に譲ることが出来る

ぷくぷくリスさん

現在のQRチケットだと分配機能が無く当選者である代表者が同行者分のチケットも入場まで預かることになるため、代表者は何があっても当日入場しなければ同行者も入場できないシステムでした

しかしブロックチェーン制度によって代表者がデジタルチケットを分配出来るようになるので、同行者分だけでなく代表者本人のチケットも別の人に譲ることが出来るようになります。(但しジャニーズジュニア情報局会員に限る)

2.当日代表者と同行者が同時入場しなくて良くなり、別々に入場できるようになる

現在のQRチケットは複数枚数で当選した場合、当日来場者全員が揃ってかつ同時入場が必須です。

しかしブロックチェーンチケットだと代表者が事前に同行者へチケットを分配出来るので、当日誰か一人が遅刻しても待たずに入場することが可能になります。

ぷくぷくリスさん

当日仕事で開演ギリギリの到着になっても、別入場出来るなら友達と一緒に応募しても迷惑かけなくて済むので分配機能はありがたい!!

3.ジャニーズジュニア情報局非会員の人は入場できなくなる

ジャニーズのチケットをファンクラブ先行で申し込む際、1公演で複数枚数を希望する場合は

・希望枚数をプルダウンで選択するだけ
・申込時に同行者情報(会員番号・氏名)の入力が必要

のパターンがあり前者の場合は同行者がファンクラブ非会員でも入場が可能です。

しかしブロックチェーン制度はチケットのお譲りや受け取りがファンクラブ会員に限られるので、例え家族や友人であってもファンクラブ会員でなければ譲ることが出来ないわけです。

ぷくぷくリスさん

今回の実証実験はジャニーズJr.の公演だから『ジャニーズジュニア情報局会員』であることが必須ですが、
今後他グルの公演でもこの制度を導入するのなら対象グループのファンクラブ会員であることが必須となります。

4.入場時に発券される座席番号の紙チケットが無くなり、デジタル表示になる

これは困る人が多いのではないでしょうか。

恐らくジャニーズ事務所側宛にも「紙チケットは廃止しないてほしい」との要望がかなり送られているはずです(笑)

ぷくぷくリスさん

ジャニーズに限らずどのジャンルでもチケット半券を思い出に取っておきたい人は一定数いるものです。

5.発券と入場には代表者同行者ともにSMS認証(電話番号認証)出来る端末が1名義ごとに必ず1台必要になる

4.よりも大問題なのがこれだと思います。

例えば親子で当選した場合スマホを持っていないお子様が同行者でも1つのアプリにつき1会員番号しか紐付け出来ないため、入場の際は人数分の端末が必要になります。

またアプリを利用するにはSMS認証(電話番号認証)が必要なので、Wi-Fi環境でしか繋がらない端末はアプリ非対応となってしまいます。

ジャニオタには多名義持ちの人も沢山いると思いますが、今後ブロックチェーン制度が導入されると複数当選した場合当選名義分の端末を用意する必要が出てくるということにもなりますね。

ちなみに今回の実証実験で使用するアプリは機種変更に対応していない為、一度アプリ内で会員番号を登録すると新端末で同一会員番号の登録が出来ない仕様となっています。

ぷくぷくリスさん

公演期間中に機種変更予定がある人は、機種変更後の端末にアプリ登録を行いましょう。

まとめ

2022年5月3日から始まったJOHNNYS' Experienceにて実施されているブロックチェーンを活用したチケット・入場システムの認証実験

ここまでの内容をまとめると

・ジャニーズのブロックチェーンチケットで変わること
→1枚単位までチケットが誰から誰に渡り発券されたかの流動が全てジャニーズ側で把握出来るようになる

・ブロックチェーンチケットとQRチケットで大きく変わること
 1.当選者が当日行けなくなっても代表者、同行者チケットどちらとも家族や友人に譲ることが出来る
 2.当日代表者と同行者が同時入場しなくて良くなり、別々に入場できるようになる
 3.ファンクラブ非会員の人は入場できなくなる
 4.入場時に発券される座席番号の紙チケットが無くなり、デジタル表示になる
 5.発券と入場には代表者同行者ともにSMS認証(電話番号認証)出来る端末が1名義ごとに必ず1台必要になる

5/3初日公演を終えて分かった情報まとめ

公演初日は入場時に特に大きなトラブルは無かったようです。

分かっている情報を下記に記載しますので良かったら参考にしてください。

  • 入り口で検温・アルコール消毒後、スマホアプリ内のチケットQRを読み取り入場。
    読み取り後すぐ端末内の画面が入場済に変わり座席が表示される。
  • 本人確認なし
  • 1階席はA列から出ている

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